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花に囲まれた、潤いのある空間

2016.04.04

[花]フリージア(アラジン)、スイートピー、ホワイトレースフラワー、[葉]レモンリーフ、モルセラ

[花]フリージア(アラジン)、スイートピー、ホワイトレースフラワー、[葉]レモンリーフ、モルセラ

 百花繚乱。
 文字どおり、いろいろな花々が山野に咲き乱れています。
 ツバキ、沈丁花、すみれ、菜の花、水仙……。
 目にやさしい、美しい季節となりました。

 農協会館近くにある桜の名所・松川べりも、桜が見事に咲き揃っています。
 4月2日、土曜日に松川近くを歩きましたが、満開の桜の下で大勢の家族連れが花見を楽しんでいました。暖かな日和に誘われ、どの顔も笑顔に満ち溢れています。
 いつになく、あちこちで外国人観光客の姿を見かけました。これも、北陸新幹線の影響なのでしょうか?桜が咲くこの時期に、これだけ多くの外国人を目にするのは初めてです。
 日本人に昔から愛されてきた桜。外国人の方々の目には、この桜の花はどのように写ったことでしょうか。

 農協会館周辺のハンギングバスケットが、このほど新しくなりました。

新しく入れ替えられたハンギングバスケット。

新しく入れ替えられたハンギングバスケット。

 平成25年から始まった、このハンギングバスケット。今年で、4年目に入りました。会館の周りに、11基設置してありますが、3月から12月までの間、季節の彩りに合わせて年4回、寄せ植えを変えてもらっています。
 この草花の管理を依頼しているのは、富山市内にある㈱柴崎農園さん。
 草花の寄せ植えを飾るだけではなく、水やりもお願いしています。仕事だからといえばそれまでですが、猛暑が続く夏場でも一度も枯らすことなく、時には午前5時前から水やりに頑張っていただき、きれいな花を維持してもらっています。ありがたいことです。

 会館周辺に植えてある樹木の管理や剪定なども、併せて依頼しています。
 昨年の夏、外周にある配管の入替工事を行った際に、会館前の両側に小さな庭園を造ってもらいましたが、評判が良いようです。小さいながらも、四季の移ろいをしっかりと感じさせてくれます。

 
 会館1階、エントランスホールの受付に飾られている生け花。
 週に1回、月曜日の朝に、会館近くにある立山農園さんが活けてくださいます。毎回写真に撮り、小生の拙文とともに、ブログにアップさせてもらっています。以前にも書かせてもらいましたが、この生け花を楽しみにしている人が、多くおられます。生け花を「写メ撮り」している人も、時々見かけます。
 正月や節分、バレンタインデー、ひな祭り、七夕、ハロウィーン、クリスマスなど、季節の変わり目を先取りして、いつも素晴らしい空間を創造してもらっています。
 立山農園さんは時々、週半ばにこっそり立ち寄られ、弱った花があると新しい花と差し換えてくださっているようです。なかなか出来ることではありません。感謝なことです。

 花に囲まれた、潤いのある空間。
 農協会館として出来ることは限られていますが、少しでも多くの方々に喜んでもらえるように努力していきたいと思います。(O)

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