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2017年3月

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大型看板を新しくリニューアルしました。

2017.03.23

 

[花]ダリア(サフラン)、ガーベラ(ファンタ)、ガーベラ(サンバー)、フリージア(アラジン)、スイートピー(ハッピー)、[葉]ゴットセファナ

 農協会館前にある大型看板がこのほど、新しくリニューアルしました。

 国道41号線に面して、駐車場の一画に設置してある自立型の大きな看板。
 歩道からも国道からもよく目立つ場所に設置してあり、いわば「農協会館の顔」ともいえる存在になっています。

 この看板は、平成4年3月に新しく設置されたものですが、約25年間が経過し、経年劣化による傷みがひどくなっていました。

 

 改修工事は3月20日、ほぼ一日掛けて行われ、高所作業車を使いながら、薬剤を使って一度すべてのシールをはがした後、新しいシールが丁寧に付けられました。

 

 新しく出来上がった大型看板。
 心なしかステンレスが、以前よりひときわ輝いて見えます。
 皆さんも改めて、新しくリニューアルした大型看板を注意してご覧になってください。(O)

約25年が経過し、傷みが目立つ大型看板。


3月20日に、新しく綺麗にリニューアルなった大型看板。

ホームページをリニューアルしました。

2017.03.18

 取込ファイル

[花]ゆり(シグナム)、トルコききょう(レイナホワイト)、アルストロメリア(パーティー)、モルセラ、[葉]コンシンネ、ゴットセファナ

 ホームページを、一部リニューアルしました。

 今回の変更は、トップページのスライドショーや各ページの写真のリニューアル、見出しや文字、背景色の変更などが、主だったものです。
 トップページは、スライド式にしていますが、年4回、季節の変わり目ごとに差し替えています。
 大変ありがたいことに、北陸新幹線が開通してからというもの、県外のお客様からの貸会議室や貸ホールに関するお問い合わせや、ご利用が増えています。

 そういった県外の皆様に、豊かな自然や清らかな水に恵まれた富山県、そしておいしい米や新鮮な野菜などが多く生産される冨山県農業の素晴らしさを、もっと知っていただきたいと、今回、一部リニューアルしたものです。

 県内のJAでは、子供たちに農業に親しんでもらいたいと、「食農教育」を進めています。これは、将来をになう子供たちに、食を支えている農業そのものに触れ、自ら汗を流し、収穫したものを料理し味わうことにより、もっと農業を深く知ってもらおうとするもので、「米づくり体験」「野菜収穫体験」「親子料理教室」など、さまざまな取組みが行われています。

 

 今回、ホームページに使用した農業に関する写真は、すべてJAうおづ・組合員課からお借りしました。
 快く承諾してくださり、全面的にご協力いただいたことを、改めて感謝申しあげます。

 リニューアルしたホームページの印象は、いかがでしょうか?
 これからも、明るく利用しやすいホームページを目指して、努力していきたいと思います。(O)

5月からエレベーターの改修工事を行います。

2017.03.07

[花]ガーペラ(アーティスト)、ラナンキュラス(エムチェリー)、スプレーカーネーション(セリーヌアメり)、ホワイトレースフラワー(ピンク)、[葉]ナルコラン、レザーファン

[花]ガーペラ(アーティスト)、ラナンキュラス(エムチェリー)、スプレーカーネーション(セリーヌアメり)、ホワイトレースフラワー(ピンク)、[葉]ナルコラン、レザーファン

 今年5月から、乗用エレベーターの改修工事を実施することになりました。

  富山県農協会館は、昭和55年3月に竣工していますが、乗用エレベーター4基と非常用エレベーター2基も、その際に設置されました。
 竣工してから約37年が経過し、エレベーターも老朽化してきたため、今回、利用頻度の高い乗用エレベーターの改修工事を実施することにしたものです。
 乗用エレベーターは現在、月2回定期点検を実施し、安全管理に努めていますが、今後、一部の部品でメーカーからの供給が難しくなることも想定されており、安全面などを考慮して工事開始を決定しました。

 
 改修工事は5月から開始し、10月末に終了する予定です。
 工事は2基ずつ同時に工事を行い、エレベーターホールに向かって右側の3・4号機(地下1階行き)を5月から7月末まで、左側の1・2号機(1階止まり)を8月から10月末まで、それぞれ計画しています。
 その間、2基ずつエレベーターを利用していただくことが出来なくなり、何かとご不便をお掛けしますが、ご理解くださるようお願い申し上げます。

 改修後は、地震対策として、現在設置されているS波(本震)センサーのほかに、P波(初期微動)に対応した装置や、防火設備対策として、遮煙(しゃけむり)設備や遮炎(しゃえん)設備なども、新たに設置されます。
 エレベーター内部も、LED化をはかるなど、全面的に新しく改装されるほか、外部にある扉や周辺の三方枠(さんぽうわく)などについても、各階すべて新しい色に変わる予定です。

 耐震改修工事に引き続き、乗用エレベーターの改修工事を実施することになり、何かと多くの方にご迷惑とご不自由をお掛けしますが、ご理解ご協力くださるようお願い申しあげます。(O)

心に響くコンサート

2017.03.01

[花]トルコききょう(桜みちる)、スイートピー(ハッピー)(ティアラ)、菜の花、[葉]玉シダ、[枝]桃(ピンク)(白)、ミモザ

[花]トルコききょう(桜みちる)、スイートピー(ハッピー)(ティアラ)、菜の花、[葉]玉シダ、[枝]桃(ピンク)(白)、ミモザ

 先日、千住真理子さんのコンサートに行って来ました。
 千住真理子さんは、いうまでもなく日本を代表するヴァイオリニストの一人。そして、ご存知の方も多いと思いますが、千住さんのヴァイオリンは、幻の名器として名高いストラディヴァリウス「デュランティ」。
 砺波市文化会館で開かれたコンサート。千住真理子さんの演奏を聴くのは3回目ですが、今回も心洗われ、魂に響く演奏会となりました。

 プログラムは、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、クライスラーの「愛の悲しみ」、「愛の喜び」、エルガーの「愛のあいさつ」、リストの「愛の夢」など、どちらかというとオーソドックスな曲目。今回、嬉しかったことは、チェコの名門合奏団・スーク室内オーケストラとの共演だったこと。スーク室内オーケストラとは、過去に何度も共演されているとのことで、息もピッタリ。当然ながら、ソロやピアノ伴奏の演奏会とは異なり、音楽全体に幅や深みが出ていた気がします。

 演奏された曲目の中で、一番印象に残ったのはヴィターリの「シャコンヌ ト短調」。よく耳にする曲ですが、今回、弟の作曲家・千住明さんが、特別にスーク室内オーケストラとの共演用のために編曲されたそうで、味わい深い曲になっていました。

 千住真理子さんは、演奏の合い間に、曲紹介を兼ねて簡単なトークをされます。
 ともすると堅苦しくなりがちなクラシックコンサートですが、短いトークの中にも気さくな人柄がにじみ出ていて、なごやかな雰囲気が会場を包みます。

 千住真理子さんは、NHKの「ラジオ深夜便」にも、時々出演されます。
 「ミッドナイトトーク」という番組ですが、演奏会や執筆された多くの著書からも知ることができない、違った側面の千住真理子さんに触れることができ、楽しみにしています。

 最近、年間10数回、コンサートに行くようになりました。
 クラシックが中心ですが、気に入ればジャズなど、未知なジャンルにも足を運んでいます。
 不思議なものです。有名な音楽家のコンサートでも、期待外れの時があります。逆に、まったく期待していなかったにもかかわらず、思いがけず多くの恵みをいただいて帰ってくることもあります。

 これからも、琴線に触れる音を求めて、コンサートに通いたいと思っています。

 ヴァイオリニスト・諏訪内昌子さんのコンサートが、6月に高岡文化ホールであります。
 諏訪内さんの本は読んだことがありますが、演奏は一度も聴いたことありません。それだけに、今から楽しみにしています。(O)

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