7階耐震工事が、部分完成しました。
2015.12.07
耐震改修工事の7階完成検査が12月7日、山瀬中央会専務や松田全農富山建築設計事務所長、株式会社竹中工務店の工事関係者らが出席して行われました。
今回引渡しされたのは、会館西側にある役員室と第1会議室、第2応接室などです。
7階は、4月下旬から工事が始まり、7月下旬に事務所・会議室の空調設備が完成し、このたび耐震フレームが入る役員室などが完成したものです。
今回設置した耐震フレームは、幅11メートル、高さ3メートル、総重量は約2トン。
役員室や第1会議室は、木目を基調とした落ち着いた部屋になっていますが、耐震フレームは明るい色にするため、白色に統一しています。
8階にも、すでに2基設置されていますが、今回は大型化されたもので、役員室の窓際に1基、第1会議室と第2応接室の窓際にも1基、それぞれ同じ大きさの耐震フレームが新設されました。
7階については、残りは東側ホールの耐震フレーム1基のみとなり、来年1月
末に完成する予定です。
なお、耐震改修工事では、耐震診断にもとづいて、耐震フレームの設置とともに「耐震壁」の設置も同時に進めています。
耐震壁は、2階まで5階までの西側の一角に1面ずつ建ち上げるもので、現在5階と4階で工事を進められています。特に5階では、5日、6日に鉄筋の組立てが行われ、型枠の組立て後、下旬にいよいよコンクリートを流し込むことになっています。(O)
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